きらっと京滋5月号

 

きらっと!京滋5月号の特集では『西国三十三所とスイーツ巡礼』を掲載。
「巡礼」は、聖地や霊場を参詣して信仰を深め、祈願の成就や贖罪、滅罪の霊験を得る旅のことをいいます。日本における巡礼の中で最古と言われている「西国三十三所」は、718(養老2)年、大和国(現在の奈良県)長谷寺の徳道上人が閻魔大王のお告げにより授かった起請文と三十三の宝印にしたがって霊場を三十三カ所に設けたことが始まりです。その後、一度は途絶えた観音巡礼ですが、約270年後、花山法皇によって再興され、巡礼文化が全国的に広がりました。巡礼路には、近畿2府4県と岐阜県に点在する三十三カ所の札所寺院があり、総距離1000キロメートルに及びます。全札所を巡って手を合わせることで、自分自身を見つめ直し、心を清めることで苦しみや悩みから解放され、穏やかな人生を自分らしく送ることができると、現在でも多くの人が参詣に訪れます。また、巡礼とともに旅人の心を癒やしたのが、各札所に伝わる霊場ゆかりの名物菓子。昔から愛されてきた歴史あるお菓子のほか、時代によって進化した絶品スイーツもあり、巡礼の新たな楽しみにもなっています。
札所巡りをして、心もお口も幸せに ♡

 

<今月のきらっと!京滋の掲載内容>

○特集
西国三十三所とスイーツ巡礼

 

○連載
クイズで頭をシャッフル
展覧会情報
『春季特別展 お釈迦さんワールド -ブッタになったひと-』
新作映画情報
『レディ・プレイヤー1』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『となりの怪物くん』
「ストレッチの基本」
山瀬理恵子のアス飯レシピ「勝負前!アップル牛豚丼の特製ヨーグルトソースがけ」
大人の時間「立山黒部アルペンルート」
これは便利!くらしのツボ「暮らしの裏ワザ」

 

今後も末永くよろしくお願いいたします。

 

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