きらっと!京滋6月号の特集では『ちょっとおしゃれに カジュアルフレンチ』を掲載。
高度な調理技術と洗練された味で他国の料理にも大きな影響を与えたフランス料理。「ひと皿の芸術」と称されるフレンチで大切なのがソースの存在です。素材のレイアウトや味を存分に引き立てるために欠かせません。ソースのベースになるフォン(出汁)もまた、ハーブや香辛料、フルーツや酒を組み合わせて多様に変化させていきます。伝統的な料理でありながら固定概念にとらわれず、風土や時代に合わせて革新してきました。今では、京滋でもリーズナブルなビストロやブラッスリー(手軽に使える小レストランなど)が多く、カジュアルな雰囲気で本格的なフレンチを味わえるお店が増えています。あらゆるシーンにマッチして、あなたを魅了するひと皿を探しましょう。

 

<今月のきらっと!京滋の掲載内容>

○特集
ちょっとおしゃれに カジュアルフレンチ

 

○連載
クイズで頭をシャッフル
展覧会情報
『春季企画展 絵描きの筆ぐせ、腕くらべ ―住友コレクションの近代日本画』
新作映画情報
『ピーターラビット』『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』『羊と鋼の森』
「ストレッチの基本」
山瀬理恵子のアス飯ⓒレシピ
「関節強化!鶏軟骨のカラフル酸っぱ炒め」
大人の時間「想像力を豊かにする習い事」
これは便利!くらしのツボ「暮らしの裏ワザ」

 

今後も末永くよろしくお願いいたします。

 

問い合わせ:京都新聞出版センター
TEL:075-241-6192