阪神淡路大震災時、神戸新聞の製作機能がストップし、その日の夕刊発行が危ぶまれましたが、震災前に締結した緊急事態発生時における新聞発行援助に関する協定に基づき、4頁の夕刊紙面を製作。震災当日に神戸新聞の編集局員が京都新聞に詰めかけ紙面を製作することで、それぞれ夕刊・朝刊を神戸新聞読者に届けることができました。以降およそ1カ月間神戸新聞を全面支援し紙面の製作にも協力しました。